ホーム>診療のご案内>物理療法設備













人間ドック

 間歇持続牽引装置  
腰や頚の障害に対して、適切な力で引っ張ることにより症状の軽減と治癒をめざす治療法です。
頚椎の変形や椎間板障害による首の痛み、肩から腕のしびれや痛み、交通事故後遺症に、また腰椎の変形や椎間板障害による腰痛や足のしびれや痛みの治療に用いられます。
 
 スーパーライザー  

光の中で最も体の中へ通りやすい近赤外線を光源として、それを直線偏光フィルターにかけ直進する光だけを取り出しレーザー化した光線治療器です。
消炎・鎮痛作用
この光治療には、鎮痛、消炎作用が認められ、筋肉や関節の痛む部分に照射すると痛みが改善するばかりでなく、障害部位の治癒を促進する効果も認められ、
肩関節周囲炎(五十肩) ・ テニス肘 ・ 腱鞘炎 ・ 頚椎症 ・ 肩こり・ 頸肩腕症候群などの治療に用いられています。
神経ブロック
また、神経ブロック(痛みの原因となっている基の神経に麻酔剤を注射して症状を取る)と同等な効果があることも認められ、痛くない神経ブロックとして、大学病院、国 ・ 公立病院のペインクリニック(麻酔科外来)を中心に治療に使われています。

星状神経ブロック
痛みの治療だけでなく、交感神経をブロックする星状神経ブロックにより、交感神経の過緊張が関与していると思われる自律神経失調症 ・ 筋緊張性頭痛 ・ 顔面神経麻痺 ・ 顎関節症 ・ 更年期障害パニック障害などの治療に用いられます。

 

-----------------------------------------------------------------------------

Copyright Saishinkai All Rights Reserved.
このホームページに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。